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インドネシア、スマトラ島で生産されるコーヒー銘柄マンデリン。
中でも地域が限定された豆には、リントンマンデリン、 マンデリン・トバコ等、
詳細な品名がつけられていますが、マンデリンミルキーもその一つです。

”ミルキー"の由来は、脱穀直後の生豆の色がミルクのように白っぽいから
なのだとか。

ただし脱穀後の生豆は乾燥工程などを経て出荷されるので、既に
”ミルキー”の状態ではなくなっていると言えます。
今回購入した豆もどちらかと言えば色が濃い生豆でした(笑)


マンデリンミルキー生豆 マンデリンミルキー焙煎豆
 
----- 焙煎note -----
品名:マンデリンミルキー
生産地:インドネシア、北スマトラ島アチェ州
品種:ティピカ
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焙煎日 :2012/6/24
焙煎豆量(※):81.6/97.2g/(焙煎/生),Srk:16.0
焙煎時間:349秒
気温  :24℃
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酸味は少ないながら、しっかりとした余韻の長い苦味はこれぞ
マンデリン!という味わい。
濃くても美味しいコーヒーのイメージと重なる一杯。

※今回から焙煎豆量の表記を変更しました。
SrkはShurinkage:目減り量の意味で、(1-焙煎豆質量/生豆質量)x100です。


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