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先週の土曜日、代々木公園のアースデイ東京に少し寄ってから、
熱帯森林保護団体(RFJ)さん主催の講演に参加してきました。

RFJはブラジル、アマゾンの熱帯雨林保護とそこに暮らすインディオへの
生活支援をしている団体で、私も僅かながら支援させてもらっています。

講演は同団体で活動されている白石絢子さんの著書
「アマゾン、シングーへ続く森の道」
の出版記念講演だったのですが、現地で撮った写真を映してそのエピソードや
背景を紹介していくというスタイルで、たくさんの映像を見ながらアマゾンに暮らす
人や動物等、現地の様子を知ることが出来ました。

森林伐採が進んで、支援地域であるシングー国立公園の境界がはっきり分かる
(森のすぐ外が畑や牧草地になっている)悲惨な写真もありました。

ここで作られる大豆や牛肉、採掘と大規模なダムの電力で製錬される
アルミニウムなどは、ちょうど地球の反対側にある日本でも多く消費されて
いるんですよね。

「熱帯雨林の消失と私達の生活は、
見えにくいけれど間違いなく繋がっているんだな。」


そんなグローバリゼーションのマイナスの側面を改めて感じました。

---
左下の写真が飛行機から撮った国立公園の境界
RFJ_Kouen0421


参考のため、シングー国立公園のgoogle mapのリンクを貼っておきます。
(国立公園の輪郭が見えるほど開拓が進んでいる様子がわかると思います。)

シングーインディオ国立公園について(熱帯森林保護団体)
http://www.rainforestjp.com/about/work/

シングー国立公園(google map※)
http://g.co/maps/tfr7t
※短縮urlなので期限切れのときはgoogle mapから"Xingu national park"で
検索して下さい。


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