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ついに購入&焙煎してしまいました!

”エスメラルダ、ゲイシャ”

コーヒーマニアにとって、この言葉はきっと”ブルーマウンテン”
よりも魅惑的に響くでしょう。

2004年にパナマのカップ・オブ・エクセレンスでno.1となり、
その後オークションで破格の最高落札額を更新し続けている
スペシャリティ・コーヒーの顔ともいえるコーヒー豆です。

エスメラルダ_ゲイシャ生豆

エスメラルダ_ゲイシャ焙煎

----- 焙煎note -----
品名:ラ・エスメラルダ、ゲイシャ
生産地:パナマ、チリキ県(標高1,500~1,600m)
生産者:ラ・エスメラルダ農園
品種:ゲイシャ
精製:ウォッシュド、天日乾燥
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焙煎日 :2011/10/22
焙煎豆量:100g
焙煎時間:496秒
気温  :23℃
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抽出しているときに強い香りが立ち込めて、おっ!と感じだ。
フルーツやジャスミン等の華やかな香り。
とても透明感がある酸味で苦味は少なめ、ウォッシュドタイプ
のお手本のような味。

スペシャリティ・コーヒーは個性的な香りとクリアな酸味を高く
評価する傾向があるように思います。
このコーヒー豆もまさにそんな特徴のカップになりました。

産地の特徴を評価する(苦味は焙煎度によるところが多いので
特徴が出にくい)というスペシャリティ・コーヒーの考えに
個人的には賛成ですが、そういうコーヒーは浅煎り寄りの焙煎
で出されることが多いので、普通のコーヒーよりも酸味を強く感じる。

それが一般の人にも"おいしいコーヒー"として好まれるかどうかは
また別の話かもしれませんね。

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