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コンバンションのマルシェから一度宿に戻って、いよいよルーヴル美術館へ。

「1日では周りきれない」と言われるほど広大なルーヴル。
元々アート系スポットの見学には時間がかかってしまうタイプなので、
ルートは迷わないよう、飛行機内に参考本を持ち込んで予習しておきました。

持って行ったのは有地京子著、「ルーヴルはやまわり~2時間で満喫できるルーヴルの名画~」
という本。ルーヴル美術館の名画40の解説が主な内容で、それを効率的に見て周るルートも
紹介されています。

基本的に、この本のルートに沿って周ったのですが、カバー裏に付いていた
はやまわりルートマップが大活躍!
「迷宮のよう」とも言われるルーヴルで、殆ど迷わずに見学出来ました。

初めはドゥノン翼2階。
ダヴィンチのモナ・リザ、ドラクロワの民衆を導く自由の女神等、
超有名絵画が並ぶフロアです。

一番初めに観に行ったのは、そう…

Louvre01
モナ・リザです。


 Louvre02 
そのモナ・リザを観る人たち。

Louvre03
全体的には思ったよりも空いていたルーヴルでしたが、
ドゥノン翼2階にある世界的名画だけは大勢の人に囲まれていました。
中でもモナ・リザは、やっぱり一番人気。
それでも一般者エリアの前に車椅子用の通路があって、気が利いているなぁと感心。

続けて、ドゥノン翼の名画たちを…

Louvre04
聖母子と少年聖ヨハネ、サンドロ・ボッティチェッリ


Louvre05
バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像、ラファエロ・サンティ
"Portrait de Baldassare Castiglione", Raffaello Santi
モナ・リザが盗難された時、その代わりに置かれた絵画なのだとか。
確かに完成度、存在感とも凄い。


Louvre06
グランド・オダリスク、ドミニク・アングル
"La Grande Odalisque", Jean-Auguste-Dominique INGRES
「ルーヴルはやまわり」の表紙も飾っていた美術館のアイコンの一つ。
引き込まれるような、不思議な魅力がありました。


Louvre07
三位一体修道会創設のミサ、フアン・カレーニョ・デ・ミランダ
"La Messe de fondation de I'ordre des Trinitaires", Juan CARRENO DE MIRANDA
写真は5x3m程もある大作の一部、強い光がスペイン絵画らしいと言えるでしょうか。
全体はこちら(↓)にあります。
http://www.louvre.fr/en/oeuvre-notices/foundation-mass-order-trinitarians


Louvre08
絵画のスケッチしている人を発見!
広々とした部屋が多くて、絵描きの方にも良い美術館なんでしょうね。

Louvre09
サモトラケのニケ
今回、彫刻エリアは殆ど周れなかったのですがこれだけは見ておきました。
(ニケのある階段は、ドゥノン翼からもアクセスできる場所にあります)


Louvre10
引いて撮るとこんな様子。
モナ・リザに次ぐ、人気スポットかもしれません。

そうこうしていると、もうお昼の時間に…
反対側の建物、リシュリュー翼へ移動して2階のカフェで昼食にしました。

Louvre_Lunch
カフェ・リシュリューのキッシュ・ロレーヌ。
(これも実は「ルーヴルはやまわり」で紹介されていたメニュー)
味は満足! 
量は(日本で言う)軽食と普通の食事の中間くらいで、歩き回って
お腹空いていると物足りなく感じるかもしれません。




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