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前回から続きです。

まずは旅行前から訪問を楽しみにしていた鶴岡のレストラン、知憩軒さんより。

ランチビュッフェ01_知憩軒 ランチビュッフェ02_知憩軒
玄米ごはんとコンニャク_知憩軒
右上&左上:ランチビュッフェ
下:玄米ご飯とコンニャク

知憩軒は農家を改築した古民家で庄内の郷土料理が頂ける民宿兼レストラン。
ここを知ったのはJRのフリーペーパー"トランヴェール"の山形、畑のちから特集でした。

訪れた土曜日のランチはビュッフェスタイルで料理も郷土料理ではなく、
現代家庭料理が中心でしたが(※)、どれもシンプルながら親しみやすい味。
そして、やっぱり野菜には玄米ごはんが良く合う!
(※郷土料理は平日に提供されているのだそう)

またガイドの一人に知憩軒の名物女将、長岡光さんの知り合いがいて、
食事後に光さんのお話も聞くことができました。
賞味期限、産直店ブーム、風評被害の経験談等、農家と消費者(レストラン)
の両方に精通された方らしい、深く考えさせられるお話でした。




続いては、鶴岡市街から山里へ移動。
朝日連峰麓の宿、青嵐舎さんより。


むかごの炊き込みご飯_青嵐舎
イタドリジャムとリコッタチーズのクラッカー乗せ
上:むかごの炊きこみご飯
下:宿で購入したイタドリジャムとリコッタチーズのクラッカーのせ

ここでの食事はむかごご飯の他にも、あけびやきのこ、川魚など
山で採れるものが中心、またどれも丁寧に料理された味でした。

お土産に購入したイタドリのジャムも宿の自家製とのこと。
味は果実系にはないような清涼感を感じる独特の風味があって、それでも食べやすい甘さ。
フレッシュチーズにも合うし、普通のジャムのようにトーストにも合います。

羽黒山麓の宿坊もそうでしたが、比較的狭い庄内地方の中でも山に行けば山の、
平野では平野の食材を上手く料理されていたのが印象に残っています。

こういう低フードマイレージかつ個性ある素晴らしい日本の食の文化、
他の地方にもどんどん広がっていってほしいですね。


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