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年の瀬な雰囲気が日に日に増しているこの頃です。
中途半端なままの庄内旅行記も年越す前に終わらせなければ(汗)

と言いつつ、再開の前に鶴岡の在来野菜、焼畑カブの料理を紹介します。

ある地域や家族の中で栽培方法と種子が受け継がれている在来作物は、
全国に流通する主要野菜に比べ手間暇のかかるものが多いと聞きます。

焼畑カブもそんな在来作物の一種で、その名の通り焼畑農法で栽培されるカブ。
そこまで手間をかけ、普通のカブとどれほど味が違うのか気になるところ。

鶴岡市の八百屋で購入し、実食して見ると

・・・

おぉ、メチャクチャ旨い!

肉質がきめ細かく、味も今まで食べたカブの中で一番濃厚。
”百聞は一見にしかず”ではないですが、こういう野菜の魅力を知るには
食べてみるのが一番なのだと実感しました。

田川カブ
焼畑カブ(扁平型だったので多分、田川カブ)、この写真では
分かりにくいですが根が筋状に分かれているのも特徴のようです。


田川カブcut
これはみそ汁用にカットした田川カブ。
包丁で切る時も普通のカブにない密度を感じます。


田川カブのグリル
田川カブのグリル、炙り叉焼のせ。
カブと叉焼を鉄板で焼き、塩で味を調えただけの料理ですが、
試した中では一番気に入りました。
(グリル(=網焼き)ではなくフライパンですが)

濃厚な味と食感が特徴の焼畑カブ、汁物や煮物よりシンプルな炒め物、
漬け物によく合いそう。

今度手に入れたら、是非ピクルスにしてみたい!


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