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先週末、那珂川町で開かれた”美炎・馬頭琴の調べ”に行ってきました。

稲刈りの終わった小さな棚田を会場に2011年から行われている馬頭琴の調べ。
実は二年前の第一回にも参加させてもらい、その舞台と演奏に感動したのをよく憶えています。

そして今年も好天!

少し暑いくらいの絶好の秋晴れの中、シゲルさんの棚田へ。
開演間際になって棚田に到着すると、沢山の人が畦に座って演奏を待っていました。

馬頭琴奏者、美炎さんのソロ演奏だった二年前とは違って、
今年はベース(gizさん)、ピアノ(竹井さん)を加えた3人での演奏。

お二人が加わった効果か、プログラムも美炎さんのオリジナルから、日本の民謡曲、
クラシック、映画音楽まで幅広くなっていた気がします。

馬頭琴を基調としながら、ベースとピアノの音も代わるがわる前に出てきて、
棚田を吹き抜ける風さながらの躍動感ある演奏でした。

以下、写真を交えつつ…

馬頭琴の調べ13_01
棚田の全景。
気持ちよい青空、参加者も2年前より増えていたかな。


馬頭琴の調べ13_02
3人の演奏の様子。
やっぱり美炎さんの馬頭琴は伸びがあって、ここに来てよかったと思える音。
gizさんのエレキベースなのにパーカッシブだったり、アンビエント的な音も印象的。
竹井さんの抑揚がしっかりついたピアノが全体にバランスを与えていました。


馬頭琴の調べ13_03
皆、畦に座って聴き入っていました。
耳を澄ませば風に揺れる草木の音、虫の鳴き声も。


馬頭琴の調べ13_04
演奏後に子供たちから花束のプレゼント。
会場中が笑顔になった瞬間。


馬頭琴の調べ13_05
花束贈呈後のアンコール(リベルタンゴだったかな)
リラックスしていながら緊張感もある、最後まで素晴らしい演奏でした。


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